開運の基本について
開運コラムでは、開運スポット等に行った時の内容をインスタ風にお届けできたらと思います。
開運スポットだけでなく、開運グッズについても良いものがあれば掲載していけたら、と考えています。 また、それだけでなく、開運に関する事柄やその他雑多なことについても記載していく予定です。陰陽五行の発祥地である中国では、一に命、二に運、三に風水、四に陰徳、五に勉強、ということが言われます。 「命」というのは四柱推命でいう元命式で、生まれた瞬間の干支暦から年と月と日と時間の十干十二支を配置してその人の本質や運勢を占います。 「運」というのは、四柱推命では主として大運のことを言い、10年ごとに変化します。 「陰徳」とは、見返りや評価を求めず、誰も見ていないところで徳を積む行為等を言います。 「勉強」とは、別の言葉でいえば努力する、ということです。
私たちが出来ることは、三と四と五しかありません。 これらは全部重要で、順位付けは、それ程意味がないのかもしれません。 特に努力する、ということは非常に重要で、いくら運勢がよくても、大して努力しなければ大きな成功を掴むことは難しいと思われます。 また、運勢が悪くても、正しい方向性で継続して努力し続けることが出来れば、結果は出てくるハズです。
この世の中には「因果応報」、物事には全て原因があって結果がある、という非常に重要な真理があるからです。